家族旅行はフィリピンへ!フィリピンが子連れ旅に選ばれる理由

2018/07/31

子育て中の方にとって、海外旅行に行くことは簡単ではありません。自分が行きたい場所よりも、子どもと一緒に過ごすことを第一に考えて決めなければいけませんよね。
しかし、家族旅行の記念に海外に行ってみたいという方も多いはず。特に、お子さんが2歳未満であれば交通費を抑えることができるので、その時期を狙って海外旅行に挑戦する方もいらっしゃいます。

最近、子連れ旅行先にフィリピンが人気であることをご存知でしょうか?
今回は、子連れ旅行にフィリピンをおすすめする理由とより充実させるためのコツをご紹介します。
 

子連れにうれしいアクセスの良さ!

旅行をする子供のイメージ写真

子どもを連れて旅行をする際に考慮しなければいけないのが、アクセス・移動時間です。飛行機の中は密室であり、自由に動き回ることができません。特に2歳前後の動きたい年齢のお子さんが一緒なのであれば、できるだけ移動時間は短い方が良いですよね。
その点フィリピンは片道4~5時間程度で到着し、人気リゾートであるセブ島へも直行便の乗り入れがあります。

他の人気の観光地と比べてみると、例えばハワイまでは7~8時間、バリ島までは7時間半程度かかります。半分~1/3程度の時間で目的地に到着できるのは、子連れ旅行でうれしいポイントの一つではないでしょうか。さらに、時差が1時間といつもと同じ生活リズムで過ごすことができるのは、お子さんにとっても親御さんにとっても大きなメリットと言えます。

フィリピンにはボラカイ島、エルニドなどビーチリゾート地として人気の離島も多くありますが、マニラやセブでの国内線への乗り継ぎやバスでの移動などが必要になってきます。まだ小さなお子様連れの場合は、直行便で行けるセブ島がおすすめです。
 

子連れ旅行に持って行きたい便利グッズ

薬のイメージ写真

基本的なものは現地でも購入することができますが、特に子連れ旅行だと、いつも使っているものが安心だったり、「持ってくればよかった…」と後々感じたりすることもありますよね。
大人であればなくても我慢できるものでも、お子さんがいるとなかなかそうもいきません。オムツやミルクなどのベビー用品も現地で購入することはできますが、使い慣れたものの方が安心できるので、多少荷物になっても持参するのがおすすめです。

フィリピン旅行に限らず、子連れで海外旅行に行く際に持っていくと安心なものが薬です。もちろん現地で購入することもできますが、知らない土地で症状を伝え、薬を購入する…これだけでもかなりの負担となります。子どもは環境の違いに敏感です。少しの変化に体調を崩すことも考えられます。日ごろ服用している薬がある場合はもちろん、常備薬として風邪薬や腹痛止めなどを持っていくと安心です。また、怪我に備えて絆創膏や消毒液もあるといざというときに役立ちます。

そして、意外と重宝するのがウエットティッシュです。フィリピンは日本と比べると衛生面に不安を感じる点もあることから、ウエットティッシュを常備しておくことをおすすめします。

さらに、まだ抱っこの習慣があるお子さんがいる場合には、ベビーカーだけでなく抱っこひもがあるといざというときに便利です。フィリピンは日本ほど道が補装されておらず階段も多いことから、ベビーカーだと不便に感じることも。抱っこひもがあると、ベビーカーなしで観光やレジャーも楽しみやすいでしょう。
 

子連れフィリピン旅行で重視すべき「ホテル選び」

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク・セブのプール

子連れフィリピン旅行で、ストレスなく過ごすために重視すべきこと。それはホテル選びです。大人だけの旅行であれば、「寝る場所なんて何でも良い」と考える方もいらっしゃるでしょう。しかし、お子さんが一緒となるとそうはいきません。

急な天候不良で予定していた外出ができなかったり、体調不良等でホテルに滞在せざるを得なかったりすることも…。そうした場合でも退屈することなく、ホテルでの時間を楽しむことができるかをチェックしていおきましょう。

コツとしては、プライベートビーチやプールがあるリゾートホテルを選ぶこと。ファミリー向けホテルであれば、子ども向けのアクティビティも充実しています。また、レストランやスパなどの施設も充実しているため、ホテル内で全てを完結でき、外出しなくても十分楽しむことができます。ホテルから無理に外出する必要もないため、治安面が心配という方でも安心して旅行を楽しむことができるでしょう。また、日本語が通じるスタッフが常駐しているホテルを選ぶと、困ったときにも安心です。

予定通りに進むとは限らないのが子連れの旅行。仮に予定になかった事態が起こっても対応できる、楽しめる工夫があると良いでしょう。

また子連れでセブに滞在するなら、セブシティの市街よりもマクタン島のリゾートエリアがおすすめ。セブシティの方が飲食店やショッピングモールは多くありますが、マクタン島内の方が空港からも近く、タクシーなどで移動も楽なので、小さいお子様がいても安心です。
 

子連れ旅行におすすめのリゾートホテル

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク・セブ
巨大な敷地に5つのプール施設がある大型リゾートホテル。ウォータースライダーはお子様はもちろん、大人も楽しむことができます。また、敷地内には地中海料理、日本料理、中華料理、韓国料理…と8つのレストランとバーがあります。
 

シャングリ・ラ・マクタン リゾート&スパ・セブ
セブ最大級のリゾートホテルで、白い砂浜が広がるプライベートビーチ、大型のプールエリア、テニスコートなど施設が充実。お子様向けのキッズゾーンもあり、小さな子どもがいても安心して楽しむことができます。
 

クリムソン・リゾート&スパ・マクタン
目の前に海が広がるメインシンボルの「インフィニティプール」が印象的なホテル。またプライベートプール付きのヴィラがあり、まわりを気にせずご家族でプール遊びを楽しむことができます。
 

>>セブ・マクタン島のリゾートホテルをもっと見る
 
 

まとめ

「子連れで海外旅行なんてムリ…」と諦めてしまっている親御さんも多いのではないでしょうか。ところが、最近は子連れ旅行に優しい国が増えていて、フィリピンもその一つです。

子連れならではの持ち物選びやホテル選びに気をつければ、子連れ旅行を十分に楽しむことができます。日常を離れ、日本とは違う環境で過ごすことはお子さんにとっても親御さんにとってもきっと良い経験、思い出になるはず。

フィリピンでお子さんとの思い出をつくりませんか?
 
 
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