新型コロナウイルス感染拡大に際するフィリピン全土における取り組みについて(6/25付)

2020/06/25

フィリピン政府より隔離措置(※通称「ロックダウン」)が~6/30(火)まで延長されてから約一週間あまり経過しました。世界的に見ると、新型コロナウイルス感染拡大を収めることができた国もあれば、現在も深刻な状況が続いている国も多数あります。

観光客の受け入れ再開に向けた、ホテル、リゾートでの取り組みについて(※一部抜粋)

今回は、セブ市内エリア「ラディソンブル」。ホテル目の前にはショッピングモール(SMモール)へのアクセスも便利なロケーションです。(ラディソングループからの情報提供のため、管轄ホテルによっては、設置器具「エクスプレスチェックアウト、ランドリー機器など」のサービスがない場合もございます)

●イメージ図:セブ市内の「ラディソンブル」のガイドライン(1~6)

1.フィジカルディスタンス(=ソーシャルディスタンス)の徹底

2.各場所の消毒、掃除の徹底

3.適度な空気の入替えの実施(=換気)

4.フロント窓口などでは透明の防護シートなど使って飛沫拡散防止

5.フロント入口手前、共有スペースなどに消毒液の設置

6.チェックイン時に配布する「カードキー」へも徹底した消毒対応

●イメージ図:セブ市内の「ラディソンブル」のガイドライン(7~14)

7.清掃済(及び、未清掃)のお部屋へはドアノブへメッセージハンガーを設置

8.各お部屋(お客様)へ持ち運び可能な消毒液を供給

9.テレビのリモートコントローラー、電話機など感染防止の為、ビニール袋など被せる

10.共有スペースのランドリー機器使用時は高温度の水で洗濯(=高温度により細菌除去)

11.共有スペース(ジムエリア、プールエリア)へも消毒液の設置、及びマシン器具なども通常よりスペースを空けて設置

12.スタッフとの接触を最小限にするため、「エクスプレスチェックアウト機材」の導入

13.現金による決済を減らし、なるべく「クレジットカード」での決済を推奨

14.ビュッフェ方式(大皿での提供)から、料理ごとに小皿での提供へ促し、人との接触を減らす

●イメージ図:セブ市内の「ラディソンブル」のガイドライン(15~20)

15.バー、レストランでは通常時より座席数を減らし、テーブルの間隔も空ける

16.食事の提供の際もスタッフのビニール手袋、マスク着用の義務。

17.感染防止のため、お部屋内の「ミニバーサービス」は撤去

18.各従業員へ、ガイドライン徹底による教育、訓練の実施。

19.各従業員へ、定期的な検温チェック

20.各従業員へ、PPE(=personal productivie equipment/個人防護具「マスク、ガウン、ゴーグル、手袋など)の提供(感染拡大防止の為)

3月中旬に発令された「コミュニティ隔離措置(※セブ島)」及び現在の状況について

フィリピン国内で発令された「コミュニティー隔離措置(※セブ島)」は現在もなお継続されております。(~6/30迄の予定。状況により、規制延長、緩和となる場合もございます)なお、セブ島については、新型コロナウイルス感染拡大が急速に進んでいることを含め、6/23(火)22:00~より「完全外出禁止(=ハードロックダウン)」へ更に厳格化されました。厳格化された理由は様々ですが、人々の外出の往来を抑える以外に、どうやら一世帯に1名の外出許可証が、自治体ごとでで複数枚杜撰に乱用にされていた事実もあったことから、このような進行に至った理由のようです。

 

●本日現在・セブ島(6/25)の外出自粛・制限について(※下記以外にも制限を設けている場合もございます)

■午後8時~翌朝午前5時までは「夜間外出禁止」となります。
→ここが重要!6/23(火)22:00~より「完全外出禁止(=ハードロックダウン)」となりました。

■上記時間外の日中の時間帯については、一世帯に1名(※但し、市が発行した外出許可証の携帯が必要)に限定。
→ここが重要!6/23(火)22:00~からの「完全外出禁止(=ハードロックダウン)」に伴い、一世帯に1名のみ市から発行された「外出許可証」が無効となりました。

■特例を除き、自家用車などで市を跨いでの移動は禁止。

■65歳以上の高齢者、未成年者は24時間の外出禁止(※単身者を除かれます)。

■公共エリアでの「マスク着用」の徹底。

■ショッピングモール休業要請(※食料品、雑貨などを取り扱う店舗は時短で営業中)。

■レストランの営業時間短縮。

■酒類の販売禁止(※一部、エリアでは既に緩和されております)。

■大人数を募ってのイベント開催の禁止。

■学校施設(小学校、中学校、高校など)は再開の目処は立っておりません。

■美容理髪店は営業休止中(※今月より徐々に再開を進めていきます)

 

また、セブ島で催行されている下記人気オプショナルツアーも現在は催行を見合わせております。

アイランドピクニック

ボホール島ツアー

■カワサンフォールツアー

■ジンベイザメウォッチングツアー

■ダイビングツアー

■セブ市内観光

■ゴルフツアー

エステ・マッサージ&ショッピングツアー

など

●現在のフィリピンの入国規制について

最新情報は下記よりご確認下さいませ。

■在フィリピン日本国大使館より

 

■在ダバオ日本国大使館より

 

■外務省海外安全ホームページ

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