セブ島だけじゃない!フィリピン旅行のおすすめ離島5選

2018/07/04

フィリピン旅行と言えば、思いつくのはビーチリゾートのセブ島ですよね。でも、フィリピンには7,000以上も素晴らしい島があるのをご存知でしょうか?

今回はフィリピンの離島旅行でおすすめの島5選と、フィリピンの離島旅行の楽しみ方を紹介します。
 

フィリピン旅行をするのなら離島に行くべき理由

フィリピンのビーチ
フィリピンほど、リゾート地の離島がたくさんある国はありません。フィリピンを楽しむなら有名なセブ島・マクタン島だけではなく、有人島と無人島とたくさんある離島も旅するのもおすすめです。
せっかくのフィリピン旅行ですから、綺麗なビーチと各離島の個性的な魅力を堪能しないともったいない!離島に行くオプショナルツアーなども多くあり、セブ島だけではなく、離島を旅してフィリピンを楽しむ旅行者がとても増えているのです。

フィリピンの離島は個性豊かです。それぞれに特徴や、観光の目玉も違います。どんな島でどんなことをして楽しむことができるのかをリサーチしてやりたいことを決めておくのが、離島を楽しむための大事なポイントです。やりたいことを決めたら、旅行日程のどこに組み込むのか、日帰りで行けるのかなどプランを立ててみましょう。

また、人気の離島はセブ島から行きやすいところが多いので、セブ島を拠点に離島を楽しむのがオススメです。(日本からセブ島までは、成田国際空港・関西国際空港・中部国際空港から直行便が出ています。)
 

お目当ての離島に宿泊してたっぷり堪能

離島にもたくさんの観光客向けの宿泊施設が増えています。お気に入りの離島を見つけたら、そこでゆったり過ごしたり、島の魅力をたっぷり味わったりするのもいいですよね。ヴィラやリゾートホテルなどのリラックスできる宿泊施設で、身も心も癒される旅をするのも贅沢ですよ。非日常的な南国リゾートで過ごすバカンスは、一生の思い出になるでしょう。
 

アイランドホッピングで日帰りで離島を楽しむ

そんなにゆっくり滞在できない!という人や、できるだけ多くの離島を巡りたい!なんていう人はアイランドホッピング(アイランドピクニック)で、セブ島を滞在拠点として、バンカーボートでいくつかの離島に日帰りで遊びにいくこともできます。

アイランドホッピングでは、透明度の高い綺麗な海でシュノーケリングをして魚たちと戯れるなど、リゾート気分を満喫できます。また、真っ白な砂浜のビーチ沿いで新鮮なシーフードBBQを楽しむのもよいでしょう。

アイランドホッピングではなくても、セブ島からバスやフェリーなど日帰りで行ける離島もあるので、セブ島滞在中に気軽に遊びに行くことが可能です。
 

おすすめの5つの離島

7,000を超すフィリピンの離島の中から、特におすすめの離島を5選紹介します。
ちなみに日本からフィリピンのセブ島までは、飛行機で約4~5時間かかります。ベストシーズンは12月〜5月の乾季。特に2月〜4月は晴れて天候の良い日が多く、気温も高くリゾート感を満喫できるため人気が高い時期になります。
 

ボラカイ島

ボラカイ島のサンセット
フィリピンの中でも、特に人気のアジアンリゾート感のあるホワイトビーチです。日本ではまだ知名度は高くないのですが、世界のベストビートにも選ばれたことがあります。エメラルドグリーンの透き通る海や、真っ白な砂浜はまさに離島の楽園。ボラカイ島はダイビングスポットとしても非常に人気の高い離島です。また、美しいビーチから眺める絶景のサンセットも一見の価値あり!

ボラカイ島は、マニラとセブの中間あたりに位置しています。島の全長は7.5㎞で、横幅は2㎞しかないとても小さな島。1日あれば十分堪能できる大きさです。
ボラカイ島に行くには、まず首都マニラまたはセブ島から国内線で「カティクラン空港」または「カリボ空港」に向かいます。その後、バスなどで「カティクラン港」に行き、そこからボートに乗って約15分でボラカイ島に到着します。

※現在、ボラカイ島は環境改善のため4/26から半年間閉鎖されています。
改善が早く進めば、当初予定の半年から4ヶ月に期間を短縮する可能性もあると発表されています。(2018/6/28現在)

>>ボラカイ島についてもっと詳しく見る
 

ボホール島

ボホール島のターシャ
観光地として最近注目を浴びているボホール島は観光資源も豊富で、1,000以上の小山からなる「チョコレートヒルズ」や、世界最小のメガネザル・ターシャの保護区があることで知られています。

そのほかマリンスポーツだけではなく、山と山の間にある地上45mの高さのジップラインを自転車で走る「バイク・ジップライン」など大自然を活用したさまざまなアクティビティが楽しめる離島です。

ボホール島へはセブ島からフェリー、もしくはセスナで向かうルートがおすすめ。フィリピンでは10番目に大きな離島です。

>>ボホール島に行くツアーを探す
 

パワラン島(エルニド)

パラワン諸島(エルニド)
パラワン島は、広大な土地で手つかずの自然が多く残るフィリピンで5番目に大きな離島。島の北端部にあるエルニドは、最後の楽園とも言われる隠れ家リゾートの街として人気です。アメリカの雑誌でも、世界一の美しい島にも選ばれたほど。
熱帯雨林や密林も多い太古からの生態系の残る離島であり、世界遺産としてプエルト・プリンセサ地底河川国立公園とトゥバタハ岩礁海中公園があります。

エルニドへは、マニラまたはセブから国内線でプエルト・プリンセサ空港へ。プエルト・プリンセサ空港からエルニドまでは、バンまたはバスで約5~7時間かかります。

また、2015年末からはAirSWIFT(エアスウィフト)航空がマニラとセブからエルニドまでの直行便を就航。国内線で約1時間で行けるようになりました。

>>パラワン諸島に行くツアーを探す
 

バンタヤン島

バンタヤン島
セブ島の北西に位置しており、エメラルドグリーンの海と白い砂浜を楽しめる島。観光客にあまり知られていないので、ローカルムードが漂うところも人気です。バンタヤン島からさらにヴァージンアイランドまで、アイランドホッピングを楽しむこともできます。バンタヤン島には、豪華なセレブリティなホテルやヴィラだけでなくバックパッカー向けの安宿もあるので庶民的な楽しみ方もできます。

セブシティからハグナヤ行きのバスに乗り、そこからフェリーで約1時間30分で向かうルートがおすすめです。
 

カオハガン島

カオハガン島
カオハガン島は、25年以上前に日本人が1,000万円で購入した離島です。何もないのに豊かな島と言われるこの島は、自然と海に癒やされるヒーリングスポットとしても人気。セブ島からのアクセスもよく、アイランドホッピングにも最適な離島です。日々の生活の中で忙しく働いている自分へのご褒美として、何もない楽園でゆっくり過ごすのはいかがでしょうか。

セブ市内から車でマリゴンドンビーチへ行き、カオハガン島行きの船で向かいます。船に乗ってから1時間ほどで島に到着するので、気軽に行きやすい離島としておすすめです。
 

まとめ

フィリピンのビーチ

綺麗な海や自然がたくさん楽しめるフィリピンへ行くなら、選択肢はセブ島だけではありません。

離島を思いっきり楽しみたいのなら、好きな離島に宿泊してのんびり滞在するのもよし!現地の人とコミュニケーションを取りながら、島の魅力を満喫するのもよいでしょう。
旅行の日にちに制限がある人や、やはり基本はセブ島に行きたいという方はアイランドホッピングで好きな離島を日帰りで楽しむこともできます。

ぜひ形にとらわれずに自分の好きなプランで、自由にフィリピンの離島旅行を楽しんでくださいね。

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