フィリピン政府観光省より最新動画をお届け!

2020/11/05

季節も11月に入り、今年も残り2ヶ月となりました。例年に比べ、秋が一層に深まり寒さを感じる季節となりました。先日、ご紹介した「ボラカイ島/おすすめホテル」に続き、本日はフィリピン政府観光省より最新動画が届きましたので、ご案内致します。NEW NORMAL(新しい生活様式)に準じた動画内容となっておりますので、ぜひご覧下さいませ。まず、最初に生まれ変わった「ボラカイ島」の動画をご覧下さいませ。

●動画提供:フィリピン政府観光省より

冒頭、最後のフレーズの「Welcome back to Boracay」。観光再開に向けた積極的な力強いフレーズです。2018年4月より、環境汚染懸念による半年間の島内閉鎖、同年10月より再開し今日に至るまで、ボラカイ島は更に綺麗に生まれ変わったことだと思います。今回の動画配信目的としては「Local travellers(フィリピン国内の観光客需要回復に向けて)」、及び国内旅行再開が大きな趣旨となります。続けて、フィリピン全土の観光プロモーション動画をお届けします。

●動画提供:フィリピン政府観光省より

またフィリピン旅行ができる日まで・・・

いかがでしたでしょうか。以上、常夏のフィリピンの最新のプロモーション動画のお届けでした。これから、乾季に入るフィリピン。雨も少なくなり、真夏のような蒸し暑さはなく、カラッとした空気はとても快適です。海外からの観光客受け入れをまだスタートしていませんが、一歩ずつ海外旅行再開に向け、動き始めているところです。

フィリピン政府観光省の公式ページは↓下記バナーをクリック!

●現在のフィリピンの入国規制について

最新情報は下記よりご確認下さいませ。

■フィリピン航空より(フィリピン政府による入国制限について、英語サイト)
https://www.philippineairlines.com/en/ph/home/covid-19/arrivingintheph
現在(11/5付)、ビザ(査証)無しでの渡航(無査証短期滞在)は認めておらず、有効なビザを事前に取得頂く必要がございます。詳細はフィリピン共和国大使館のウェブサイトなどでご確認ください。

 

■フィリピン入国時医療申告用紙の電子フォーム(英語ページ)
フィリピン政府よりフィリピンに到着するすべての方に新型コロナウイルスのPCR検査実施、ならびに検査結果が出るまで政府指定の施設で待機いただくことが求められております。フィリピン入国時医療申告用紙の電子フォームによる登録が義務化されております。各種、出発前に申請が可能です。入国時医療申告用紙電子フォームページより事前登録をお願いいたします。

※マニラ空港、セブ空港と対応方法が異なります。必ず各空港到着前までに手続きをお済ませください。
※2020年10月15日現在の情報となります。渡航規制の最新情報は、必ず各関係機関にてご確認ください。

●マニラへ入国のお客様(フィリピン航空をご利用時)

・海外で勤務するフィリピン国籍の方
【チェックイン前の対応】
①OASISへの登録 ※渡航5日前までにお済ませください)
→ご一緒する家族は全て上記の手続きが必要となります
http://oasis.owwa.gov.ph/

②Red-CrossのPCR検査申請(e-CIF)※渡航3日前からチェックイン前まで
https://e-cif.redcross.org.ph/

【チェックイン後の対応】
③E-Health Locator Form / Arrival Card
https://bit.ly/MNLArrivalCard

【マニラ到着後の対応】
④降機後に体温チェック

⑤PCR検査実施【無料】(②で取得したQRコードを提示)

⑥入国手続き(③で取得したQRコードを提示)

⑦検疫ホテルの割当

⑧受託手荷物の受け取り

⑨シャトルバスで指定の検疫ホテルへ移動

・外国籍の方
【チェックイン前の対応】
①PAL-eCIFのPCR検査申請 ※渡航3日前からチェックイン前まで
https://bit.ly/MNLPALeCIF

②到着後に滞在する検疫ホテルの予約
検疫ホテルリスト(外部リンク/PDF形式)

【チェックイン後の対応】
③E-Health Locator Form / Arrival Card

https://bit.ly/MNLArrivalCard

【マニラ到着後の対応】
④降機後に体温チェック

⑤PCR検査実施/検査費用別途要【php4,500/人】(①で取得したQRコードを提示)※現金(現地通貨、又はアメリカドル)、GCash、PayPal、WeChat Payでの支払いが可能

⑥入国手続き(③で取得したQRコードを提示)

⑦検疫ホテル確認デスクへ

⑧受託手荷物の受け取り

⑨シャトルバスで指定の検疫ホテルへ移動

●セブへ入国のお客様(フィリピン航空をご利用時)
・海外で勤務するフィリピン国籍の方
【チェックイン前の対応】
①OASISへの登録 ※渡航5日前までにお済ませください)
→ご一緒する家族は全て上記の手続きが必要となります
http://oasis.owwa.gov.ph/

②MICA Passenger Arrival Registration Form ※渡航5日前からチェックイン前まで
https://mactancebuairport.com/covid-19-registration

【チェックイン後の対応】
③機内配布の入国カード(Arrival Card)の記入

【セブ到着後の対応】
④Validation Counter(②で取得したQRコードを提示)

⑤体温チェック

⑥PCR検査実施【無料】/検疫ホテルの割当

⑦入国手続き(③で記入した入国カードを提示)

⑧受託手荷物の受け取り

⑨シャトルバスで指定の検疫ホテルへ移動

・外国籍の方
【チェックイン前の対応】
MICA Passenger Arrival Registration Form ※渡航5日前からチェックイン前まで
https://mactancebuairport.com/covid-19-registration

②到着後に滞在する検疫ホテルの予約
検疫ホテルリスト(外部リンク/PDF形式)

【チェックイン後の対応】
③機内配布の入国カード(Arrival Card)の記入

【セブ到着後の対応】
④Validation Counter(①で取得したQRコードを提示)

⑤体温チェック

⑥PCR検査実施/検査費用別途要【php4,900/人】※現金(現地通貨)、又はVisaカードでの支払いが可能

⑦入国手続き(③で記入した入国カードを提示)

⑧受託手荷物の受け取り

⑨シャトルバスで指定の検疫ホテルへ移動

 

■フェイスシールド着用の義務付けについて
フィリピン政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、フィリピン国内全土で8月15日以降、電車やバス、航空機などの公共交通機関を利用する際、従来のマスク着用に加えてフェイスシールドの装着を義務付けました。
フェイスシールドはお客さまご自身でご準備していただく必要がありますので、8月15日以降にご搭乗予定のお客さまは事前にご準備のうえご持参いただきますようお願いいたします。

 

■フィリピン共和国大使館より
https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-cat

 

■在フィリピン日本国大使館より
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

■在ダバオ日本国大使館より
https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

■外海外安全ホームページ務省
https://www.anzen.mofa.go.jp/

 

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