フィリピン渡航時のガイドラインについて(フィリピン航空ご利用時)

2021/01/15

新型コロナウイルス感染拡大により、フィリピン航空では2020年6月から徐々にフライト運航便を増やしてきました。

しかしながら、現在も日本-フィリピン間の渡航規制の条件もあり、人気のリゾート路線(セブ行き)は需要回復の見込みが立たず定時運航再開の兆しがありませんが、一歩ずつ前に進んでいる状況です。

※2021年1月15日現在の情報となります。渡航規制の最新情報は、必ず各関係機関にてご確認ください。

フィリピン入国規制・フィリピン航空渡航ガイドラインについて

最新情報は下記よりご確認下さいませ。

■フィリピン航空より(フィリピン政府による入国制限について)

新型コロナウイルスの変異種が確認された日本を含む国々(※以下リスト参照)からフィリピンへの渡航禁止が決定されています。

※対象国:オーストラリア、オーストリア、ブラジル、カナダ、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港特別行政区、ハンガリー、アイスランド、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、ジャマイカ、日本、ヨルダン、レバノン、ルクセンブルグ、ノルウェー、オマーン、パキスタン、ポルトガル、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、オランダ、アラブ首長国連邦、英国、米国(参照ページはこちら!)

なお、この措置は「2020年12月30日~2021年1月31日」まで有効です。フィリピン共和国大使館より発表された内容をもとに、お知らせ致します。(フィリピン共和国大使館のウェブサイトはこちら!)

■トランジット(乗り継ぎ)を伴う渡航制限について(2020年12月1日付)

マニラ国際空港(ニノイ・アキノ国際空港)ではフィリピン以遠・第三国への乗り継ぎが制限されております。ご予約済の記録につきましては、マニラ到着後に第三国への乗り継ぎフライトがある場合、日本出発時にご搭乗をお断りこととなりますので、ご注意下さいませ。

なお、フィリピン国内線への乗り継ぎは可能ですが、マニラ到着時に検疫ホテル(PCR検査の結果待ちの為)への滞在が必要となりますので、新規ご予約時、及びご予約変更時には国際フライトより”48時間以上“あけて国内線フライトをご予約下さいませ。

既に同日乗り継ぎ便のご予約済の航空券をお持ちの方は、マニラ到着後にて検疫ホテル滞在終了後にフィリピン航空の空港係員が乗り継ぎ可能な便への振替手続きのお手伝いを致します。

■Traze Contact Tracing Appの導入

フィリピン運輸省より、フィリピン国内全空港において、「Traze Contact Tracing App(TRAZE/新型コロナウイルス感染者との接触追跡アプリ)」を導入することを発表しました。

2020年11月28日(土)より、全ての出発、到着のお客様に対し、事前にこちらのアプリをダウンロードしていただき、必要情報を登録しておくことが義務付けられました。

フィリピン国内にある全空港が対象となりますので、ご渡航予定の方は、必ず事前にダウンロードの上、お手続きをお願いいたします。

デバイス機器(スマートフォン、タブレット端末など)をお持ちの方で、同アプリのダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ませんので、ご注意下さいませ。

なお、デバイス機器をお持ちでない方は、空港にある「Malasakit Helpdesk」にお越しいただければ「ユニークQRコード」が発行されますので、空港内ではユニークQRコードを無くさずにお持ちください。又は、ご家族の各種デバイス機器からの登録も可能です。

>>TRAZE公式ページ(英語)はこちら!
>>ダウンロードサイト(英語)はこちら!
>>操作方法(動画/英語)についてはこちら!

■フェイスシールド着用の義務付けについて(フィリピン航空情報ページも参照)

フィリピン政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、フィリピン国内全土で2020年8月15日以降、電車やバス、航空機などの公共交通機関を利用する際、従来のマスク着用に加えてフェイスシールドの装着を義務付けました。

航空機ご搭乗時は「マスク、及びフェイスシールド」をご準備下さいませ。(2歳未満の幼児は、マスク、及びフェイスシールドの着用義務の対象でありません)
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/Home/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-07aug20-102

■フィリピン入国時医療申告用紙の電子フォーム(英語ページ)

フィリピン政府よりフィリピンに到着するすべての方に新型コロナウイルスのPCR検査実施、ならびに検査結果が出るまで政府指定の施設で待機いただくことが求められております。

フィリピン入国時医療申告用紙の電子フォームによる登録が義務化されております。各種、出発前に申請が可能です。入国時医療申告用紙電子フォームページより事前登録をお願いいたします。

↓↓↓【決定】2021年1月31日までの入国の流れ

↓↓↓【予定】2021年2月1日以降の入国の流れ

※マニラ空港、セブ空港と対応方法が異なります。必ず各空港到着前までに手続きをお済ませください。

■フィリピン共和国大使館より
https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/consularannouncements/advisory-travel-restrictions-on-foreign-passengers-from-or-transiting-through-japan-from-december-30-to-january-15-2021/

■在フィリピン日本国大使館より
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■在ダバオ日本国大使館より
https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■外海外安全ホームページ務省
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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●マニラへ入国のお客様(フィリピン航空をご利用時)

・海外で勤務するフィリピン国籍の方
【チェックイン前の対応】※①~③は必ず空港到着前までにお手続きをお済ませ下さい
①OASISへの登録 ※渡航5日前までにお済ませください
→ご一緒する家族は全て上記の手続きが必要となります
http://oasis.owwa.gov.ph/

②Red-CrossのPCR検査申請(e-CIF)※渡航3日前からチェックイン前まで
https://e-cif.redcross.org.ph/

③Trazeアプリのインストール(2020年11月28日より導入)
https://www.traze.ph/download.html

【チェックイン後の対応】
④E-Health Locator Form / Arrival Card
https://bit.ly/MNLArrivalCard

【マニラ到着後の対応】
⑤降機後に体温チェック

⑥PCR検査実施【無料】(②で取得したQRコードを提示)

⑦入国手続き(③で取得したQRコードを提示)

⑧検疫ホテルの割当

⑨受託手荷物の受け取り

⑩シャトルバスで指定の検疫ホテルへ移動

・外国籍の方(2021年1月31日まで入国<別途条件あり>できません)
【チェックイン前の対応】※①~③は必ず空港到着前までにお手続きをお済ませ下さい
①PAL-eCIFのPCR検査申請 ※渡航3日前からチェックイン前まで
https://bit.ly/MNLPALeCIF

②到着後に滞在する検疫ホテルの予約
検疫ホテルリスト(外部リンク/PDF形式)

③Trazeアプリのインストール(2020年11月28日より導入)
https://www.traze.ph/download.html

【チェックイン後の対応】
④E-Health Locator Form / Arrival Card
https://bit.ly/MNLArrivalCard

【マニラ到着後の対応】
⑤降機後に体温チェック

⑥PCR検査実施/検査費用別途要【php4,500/人】(①で取得したQRコードを提示)※現金(現地通貨、又はアメリカドル)、GCash、PayPal、WeChat Payでの支払いが可能

⑦入国手続き(③で取得したQRコードを提示)

⑧検疫ホテル確認デスクへ

⑨受託手荷物の受け取り

⑩シャトルバスで指定の検疫ホテルへ移動

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●セブへ入国のお客様(フィリピン航空をご利用時)

・海外で勤務するフィリピン国籍の方
【チェックイン前の対応】※①~③は必ず空港到着前までにお手続きをお済ませ下さい
①OASISへの登録 ※渡航5日前までにお済ませください
→ご一緒する家族は全て上記の手続きが必要となります
http://oasis.owwa.gov.ph/

②MICA Passenger Arrival Registration Form ※渡航5日前からチェックイン前まで
https://mactancebuairport.com/covid-19-registration

③Trazeアプリのインストール(2020年11月28日より導入)
https://www.traze.ph/download.html

【チェックイン後の対応】
④機内配布の入国カード(Arrival Card)の記入

【セブ到着後の対応】
⑤Validation Counter(②で取得したQRコードを提示)

⑥体温チェック

⑦PCR検査実施【無料】/検疫ホテルの割当

⑧入国手続き(④で記入した入国カードを提示)

⑨受託手荷物の受け取り

⑩シャトルバスで指定の検疫ホテルへ移動

・外国籍の方(2021年1月31日まで入国<別途条件あり>できません)
【チェックイン前の対応】※①~③は必ず空港到着前までにお手続きをお済ませ下さい
MICA Passenger Arrival Registration Form ※渡航5日前からチェックイン前まで
https://mactancebuairport.com/covid-19-registration

②到着後に滞在する検疫ホテルの予約
検疫ホテルリスト(外部リンク/PDF形式)

③Trazeアプリのインストール(2020年11月28日より導入)
https://www.traze.ph/download.html

【チェックイン後の対応】
④機内配布の入国カード(Arrival Card)の記入

【セブ到着後の対応】
⑤Validation Counter(①で取得したQRコードを提示)

⑥体温チェック

⑦PCR検査実施/検査費用別途要【php4,900/人】※現金(現地通貨)、又はVisaカードでの支払いが可能

⑧入国手続き(④で記入した入国カードを提示)

⑨受託手荷物の受け取り

⑩シャトルバスで指定の検疫ホテルへ移動

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フィリピン国内の移動について

現在、GCQエリア(一般的なコミュニティ隔離を実施している地域)においては、観光目的での移動はできません。フィリピン国内を移動される場合は、次の条件書類が最低限必須となります。

■海外から帰国されたフィリピン国籍の方)Returning Overseas Filipino)

-身分証明書(Identifcation Card)
-警察等で発給される移動証(Travel Authority)
-PCR検査の陰性証明書(フィリピン到着時に受けたPCR検査の陰性証明も可)

■自宅等に帰るために国内移動が必要な方(Locally Stranded Individuals)

※フィリピン国内で立ち往生している労働者/学生/観光客向け
-身分証明書(Identifcation Card)
-下記を証明する自治体発行の診断書(Medical Certificate issued by city/municipality)
i)COVID-19の感染者・濃厚接触者の疑いがなく、14日間の自主隔離が完了していること
ii)COVID-19の感染から回復後に2回のPCR検査にていずれも陰性が証明されていること

渡航先の地域によっては、各自治体ごとに上記以外の決められた追加書類が必要となる場合がございます。フィリピン国内各都市の地域情報もあわせてご確認くださいませ。
https://www.philippineairlines.com/en/ph/home/covid-19/travelingwithintheph

 

★☆フィリピン航空の関連情報は下記より閲覧も可能です☆★
●1/5付:フィリピン航空より2020年1月の運航予定便のお知らせはこちら!
●11/10付:フィリピン航空よりお知らせ(フィリピン発国際線ご搭乗のお客様へ)はこちら!


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「フィリピン政府観光省」提供の新しいプロモーション動画

先日(11/5付)、お知らせした「フィリピン政府観光省」提供の新しいプロモーション動画もぜひ、下記よりご覧下さいませ。

https://phi.kamometour.co.jp/column/local/6444/

◆フィリピンのことをもっと知ろう!
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