企画担当者も泊まってみたい!「サウス・パームス・リゾート」の魅力について♪
フィリピン屈指のダイビングスポット「ボホール島」。ボホール州に属するボホール島は、セブ島とミンダナオ島の中間地点に浮かぶ島です。
島内には鬱蒼と生い茂る熱帯雨林、季節によって不思議な色を生み出す神秘的な小高い丘「チョコレートヒルズ」、世界最小のメガネザル「ターシャ」など、見どころのスポットがたくさんあります。
島内の主要タウンは「タグビララン」。漁業、農業で生計を立てる島民が多く暮らしています。観光スポットはボホール島がメインエリアとなりますが、多くのリゾートホテルがあるのはボホール島の左隣にある小さな島「パングラオ島」です。
以前まで、航空機の離発着地はタグビラランに空港拠点を構えておりましたが、2018年11月より「パングラオ島」に拠点を移し、現在は「パングラオ国際空港」として機能しています。
おしゃれなレストラン、カフェ、ダイビングショップ、ヤシの木が生い茂る綺麗なビーチなど、本日はパングラオ島内で、企画担当者も泊まってみたい「サウス・パームス・リゾート」をご紹介します。
目次
ヤシの木が生い茂る美しいビーチ前のロケーション!
※サウス・パームス・リゾート(リゾートマップ)/イメージ
・正式名称:South Palms Resort Panglao
・所在地:Brgy. Bolod, Panglao Island Bohol 6340 Philippines
・TEL:+63-38-502-8288(固定回線)/+63-9-17-716-7609(モバイル端末)
・公式ページはこちら!
リゾートの名称のとおり、敷地内にはヤシの木(Palms)が多く生い茂ります。客室のタイプは一般客室(デラックス・ガーデンビュー他)から、プライベート感のあるヴィラ(ビーチヴィラ他)タイプを揃えた90室あります。
EAST、WEST側それぞれのビーチフロントの客室からは綺麗なビーチを見渡しながら、ヤシの木の隙間をくぐって吹く波風がとても心地よいです。
一般客室(例:デラックス・ガーデンビュー)について
※デラックス・ガーデンビュー(室内)/イメージ
リゾート内でおすすめ価格の客室「デラックス・ガーデンビュー(客室数:36)」。お部屋の広さは約30平米と少々手狭な空間ですが、お試しで泊まってみたい方にはおすすめの客室です。
客室内には、エアコン、テレビ、冷蔵庫、シャワールーム(バスタブなし)、ヘアドライヤー、無料Wi-Fi設備など、最低限度のものは揃っています。ビーチエリアから少し離れており、生い茂るヤシの木で日陰になる反面、暑さしのぎには最適な空間です。
・デラックス・プールビュー(客室数:20、広さ約33平米)/ロケーション:EAST(屋外プール前)
・デラックス・ビーチフロント(客室数:25、広さ約36平米)/ロケーション:WEST(ビーチ前)
・プレミアム・ビーチフロント(客室数:6、広さ約75平米)/ロケーション:EAST(ビーチ&屋外プール前)
ヴィラ客室(例:ビーチヴィラ)について
※ビーチヴィラ(室内)/イメージ
先日、別記事「アマンプロ」のご紹介をした際に「ヴィラ」の定義についてご説明しましたが、ヴィラタイプは1棟に1つの客室を設けているタイプとなります。
ここでご紹介する「ビーチヴィラ(客室数:1)」の客室は広さ約60平米。ベッドルームとリビングルームは別々にありますので、より開放的にお寛ぎいただける客室です。
また、目の前のビーチエリア、リゾート内のレストラン、屋外プール施設へのアクセスが良く、カップル、ハネムーンのお客様に人気の客室タイプとなります。ヴィラタイプはリゾート内で限られた室数のため、お早めのご予約がおすすめです。
・サウス・パームスヴィラ(客室数:1、広さ約112平米)/ロケーション:WEST(ビーチ前)
・パングラオヴィラ(客室数:1、広さ約145平米)/ロケーション:EAST(ビーチ前)
女子旅にもおすすめ!#インスタ映え間違いなし!
生い茂るたくさんヤシの木、蒼い海と綺麗なビーチ。パングラオ島にはインスタ映えするスポットがたくさんあります。サウス・パームス・リゾートに泊まればきっとインスタ映えする写真が撮れることでしょう。
リゾート内のインスタ映えする代表格として、上記イメージ写真の周りにセッティングされた色鮮やかなテーブル&チェアーです。
天気の良い日は、更に色が映えます。ファミリー、並びに女子旅にもおすすめの滞在先です。まだ、海外渡航が自由に再開されていませんが、今からでもご旅行の計画、出発がまだ先の旅程に関しては、”仮予約”など承っておりますので、この機会にご検討してみてはいかがでしょうか。
<企画担当者からの耳より情報!>
フィリピンへの海外渡航は2020年12月7日現在、観光客の受け入れは再開されておりません。ただ、徐々にNEW NORMAL(新しい生活様式)が浸透し始めてきています。
ボホール島への渡航時期は台風シーズン(8~10月)はあまりおすすめはできませんが、暑い夏をフィリピンでお過ごしされたい方にはおすすめなのと、料金帯も比較的に年間を通して下がります。
オンシーズンは日本が冬場の12~3月にかけてです。常夏のフィリピンですが、セブ島、ボホール島は蒸し暑くなく、カラッとしているのでとても過ごしやすいです。